一橋大学

EUワークショップ 報告者コメント (2018年5月9日)ヨーロッパ・デー

2018年5月24日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

2018年5月9日のEUワークショップにおいて「EU域内移住者のトランスナショナリズムと社会的境界の再編――マルチスケール状況におけるスペインとルーマニアをまたぐ移住者の/への眼差し(前編)――」と題する研究報告を行った。 上野 貴彦(Takahiko Ueno ) 一橋大学大学院社会学研究科博士課程・国際社会学 日本のEU研究における注目度は低いものの、21世紀に入ってから、ルーマニアからスペイン(そしてイタリア)へは、地域最大規模の人の移動があった。EU市民権の社会学的、そしてスペインにおけるローカルな移民統合政策の分析に不可欠な本事例についての基礎的研究を進めるため、報告者は前年度より連続し、このテーマ についてEU共同研究プログラムにおいて取り組んでいる。 スペインにおけるフィールド…MORE

EUワークショップ 2018年5月7日 学生コメンテーター

2018年5月10日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

  2018年5月9日(ヨーロッパ・デー)   コメンテーター:吉本 文       1.石井雅浩さんの報告   石井さんは、『EUエネルギー同盟とグローバル・ガバナンス』というタイトルの下、(1)EUはどのようにグローバルなエネルギー・ガバナンスへと関与しているか、(2)EUの関与の在り方にマルチレベル・ガバナンスの側面はみられるか、(3)EUにおける政策概念としての「エネルギー同盟」の導入により、この関与の在り方に変化はあったかについて報告されました。   第一の点について、石井さんは、EUの関与形態を、EU規則の拡張と収斂(ボトムアップ型志向の関与)、及び、EUエネルギー規則の国際基準・標準化(トップダウン型志向の関…MORE

秋山晋吾先生『姦通裁判』星海新書 2018年

2018年5月3日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

EUワークショップを担当されている、社会学研究科の秋山晋吾先生が、『姦通裁判ー18世紀トランシルヴァニアの村の世界」星海新書 (2018年)を刊行されました。 https://www.amazon.co.jp/姦通裁判-―18世紀トランシルヴァニアの村の世界―-星海社新書-秋山-晋吾/dp/4065116368

EU研究共同プログラムの説明会〔2018年4月11日〕

2018年4月1日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

EU研究共同プログラムの説明を4月11日3限目のEU Research Skills(教室304)の授業の最初に行います。同日、5限目にEUワークショップ(教室303)を行います。 興味のある方は、まず3限目のEU Research Skillsに参加し、その後、EUワークショップに参加してください。 履修登録は、4月18日(水曜日)17時(教務課)までです。  

EUSI(EU Studies Institue in Tokyo)のArchive

2018年4月1日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

  EUSI (EU Studies Institute in Tokyo) は一橋大学,慶応義塾大学,津田塾大学によるコンソーシアムで,EUに関する理解を深め,広めることを目的とした,教育・研究・広報拠点として,第一期2009年~2013年3月,第二期2013年4月~2017年3月まで活動しました。 活動の一環として、メールマガジンを発行し、毎回EUにまつわるコメンタリーを寄稿してもらってきました。また、シンポジウムの成果の一部をホームページで発表していました。 そのような財産を以下のサイトにArchiveとして掲載しています。どうぞご利用ください。   http://www.hit-u.ac.jp/kenkyu/eusi/archive.html