一橋大学

EUワークショップ

2019年7月31日(水) 一橋大学国際交流セミナー 「投資紛争解決とEU法」

2019年7月18日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

一橋大学国際交流セミナー 7月31日(水) 17時~19時 国立東キャンパス マーキュリータワー6階 6310 Dr. Edoard Stoppioni (マックス・プランク研究所ルクセンブルク上級研究員) Investment Dispute Settlement and EU Law (講演は英語です) 投資紛争解決とEU法 内容:CETAに関する裁判所意見1/17を中心に、自由貿易協定や投資協定における紛争解決制度とEU法の関係を扱います。 EU法の授業の中でのセミナーとなりますが、参加無料、公開となります。 都合がつきましたら、ぜひご参加ください。 人数確認のため、事前に連絡をいただけるようご協力をお願いします。 連絡先・司会 中西優美子(一橋大学大学院法学研究科教授) yumiko…MORE

EUワークショップ 2019年7月3日 コメンテーター

2019年7月3日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

  EUワークショップ   コメンテーター:吉本       2019年7月3日 ホウ チンテイ さんの報告のコメント     ホウさんは、「日英の唯美主義文学に見られる美学の越境と回帰―ワイルドと谷崎を中心に―」というテーマで報告されました。日英間の唯美主義の相互影響という観点から、「ヴィクトリア朝の後半期のイギリスに越境した日本芸術美学のブームとジャパニズムは数年後、日本における西欧美学の最新技法の吸収より生み出された唯美主義文学にも影響を与えたと言えるか、仮にそうであれば、時間軸上での美学の相互的越境はより良い回帰に到達するためのプロセスであろうか」という問いをリサーチクエスチョンとして設定されました。今日の報告では…MORE

EU研究共同プログラムの説明会〔2018年4月11日〕

2018年4月1日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

EU研究共同プログラムの説明を4月11日3限目のEU Research Skills(教室304)の授業の最初に行います。同日、5限目にEUワークショップ(教室303)を行います。 興味のある方は、まず3限目のEU Research Skillsに参加し、その後、EUワークショップに参加してください。 履修登録は、4月18日(水曜日)17時(教務課)までです。  

2017年1月25日 EUワークショップ 学生コメンテーター

2017年2月25日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

法学研究科法学・国際関係専攻博士後期課程 石井雅浩 今回は1月25日に行われたEUワークショップにおける法学研究科博士後期課程の本庄さんによる「日・欧・米の畜産動物福祉法に関する比較検討―主に採卵鶏を中心として—」報告と法学研究科博士後期課程の菅沼さんによる「欧州人権裁判所における宗教的な侮辱表現―オットー・プレミンガー対オーストリア事件(1994年9月20日判決)の検討を中心に―」報告とについて、コメンテーターとして報告させていただく。 本庄報告 本庄さんは、動物福祉法の比較法研究を実験動物、畜産動物、愛玩動物を対象に進められています。本報告は畜産動物を対象とし、主として採卵鶏を取り巻く状況について日本、EU、米国を比較されました。 本庄報告は、日本における畜産動物の法的位置づけ、EU畜産…MORE

2017年1月11日 EUワークショップ報告者コメント

2017年2月25日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

法学研究科 法学・国際関係専攻 博士後期課程 石井雅浩 2017年1月11日のEUワークショップにおいて「エネルギー政策のレベルと意思決定過程」と題した研究報告を行った。今回の報告では、EUのエネルギー政策の策定について、暫定的に①戦略立案レベル、②立法行為レベル、③政策実行レベルの3つのレベルから、①エネルギー同盟政策、②IGA決定、③PCIの3事例を取り上げ、EUのエネルギー政策の意思決定に関わるアクターとその役割を各レベルで検討した。 1.戦略立案レベル 戦略立案レベルの主たるアクターとして欧州理事会、理事会及び欧州委員会を挙げた。意思決定は、主に欧州理事会が理事会及び欧州委員会に対し要請し、それを受けて戦略などが策定、報告され、最終的に欧州理事会が報告内容について合意を与え、EUとし…MORE