一橋大学

EU Research Skills と EUワークショップの日時場所

2017年3月31日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

  EU Research Skills(水曜3限目)304教室   外国人講師ベル先生による少人数の授業   (4月12日(水)より開始)       EUワークショップ (隔週水曜17:10~18:55)   4人の教員によるゼミ形式の授業 303教室   (4月19日(水)より開始)  

EU研究共同プログラムの説明会

2017年3月31日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

    EU研究共同プログラムの説明会   4月12日(水)13:15   304教室に集合してください   (EU Research Skillsの授業の初めに説明します。)   EU研究共同プログラムの受講登録は 4月12日17時(教務課)まで

2017年1月25日 EUワークショップ 学生コメンテーター

2017年2月25日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

法学研究科法学・国際関係専攻博士後期課程 石井雅浩 今回は1月25日に行われたEUワークショップにおける法学研究科博士後期課程の本庄さんによる「日・欧・米の畜産動物福祉法に関する比較検討―主に採卵鶏を中心として—」報告と法学研究科博士後期課程の菅沼さんによる「欧州人権裁判所における宗教的な侮辱表現―オットー・プレミンガー対オーストリア事件(1994年9月20日判決)の検討を中心に―」報告とについて、コメンテーターとして報告させていただく。 本庄報告 本庄さんは、動物福祉法の比較法研究を実験動物、畜産動物、愛玩動物を対象に進められています。本報告は畜産動物を対象とし、主として採卵鶏を取り巻く状況について日本、EU、米国を比較されました。 本庄報告は、日本における畜産動物の法的位置づけ、EU畜産…MORE

2017年1月11日 EUワークショップ報告者コメント

2017年2月25日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

法学研究科 法学・国際関係専攻 博士後期課程 石井雅浩 2017年1月11日のEUワークショップにおいて「エネルギー政策のレベルと意思決定過程」と題した研究報告を行った。今回の報告では、EUのエネルギー政策の策定について、暫定的に①戦略立案レベル、②立法行為レベル、③政策実行レベルの3つのレベルから、①エネルギー同盟政策、②IGA決定、③PCIの3事例を取り上げ、EUのエネルギー政策の意思決定に関わるアクターとその役割を各レベルで検討した。 1.戦略立案レベル 戦略立案レベルの主たるアクターとして欧州理事会、理事会及び欧州委員会を挙げた。意思決定は、主に欧州理事会が理事会及び欧州委員会に対し要請し、それを受けて戦略などが策定、報告され、最終的に欧州理事会が報告内容について合意を与え、EUとし…MORE

EUワークショップ 報告者コメント (2016年12月11日)

2017年1月25日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

EUワークショップコメント(12月11日発表分) 法学研究科修士課程2年の川上です。 12月11日の発表では、私の修士論文の目次をもとに論文の枠組みの説明を致しました。国際人道法と国際人権法の交錯が適用範囲の問題ではなく、法体系間で生じていることを歴史的経緯、両法の関係に関する理論、そして適用範囲から説明しました。 国際人権法という名称は新しいものであり、その名称変更とともに性格の変化が起きていることを中世における騎士道からアンリ・デュナンの『ソルフェリーノの思い出』、そして世界大戦後の戦争違法化と国家の法益から個人の法益へという視点転換からjus ad bellumとjus in belloの関係を記述し、特にhumanity(人道性)という語がリーバー法典では騎士の美徳とされていたものが…MORE