一橋大学

EUワークショップ報告者コメント(4)

2014年5月28日法学研究科

「EU研究共同プログラム」 第2回 研究計画発表 商学研究科 修士課程1年 CM141120  楊 絮 こんにちは、今年度第2回(4月30日)のEUリサーチワークショップで研究計画発表をしました、商学研究科修士一年の楊絮と申します。 私は自分の主ゼミにおいて、主にアジア圏の物流事情および企業のロジスティクス戦略に関する研究を行っており、EU研究共同プログラムの参加を通じて、EUという新しい分析対象を取り入れ、より広い視野を得ることを強く望んでいます。 今回発表した研究計画のテーマは、「EU統合・拡大過程におけるロジスティクス業界の発展と課題」です。簡単にまとめてみると、EUの市場統合と東方拡大による生産拠点の移転と販売市場の拡大という背景を受けて、本研究は、EUの統合および拡大に伴う欧州物流…MORE

EUワークショップ報告者コメント(3)

2014年5月19日lawit

こんにちは、法学研究科修士課程1年の石井雅浩と申します。 4月に入学し、まだまだ環境に馴染むのに精一杯の時期でもあり、また修士課程をどのようなものにするかを日々悩んでいるわけですが、今回は、先日(4月30日)行った、このプログラムでの研究計画の発表についてです。 私は、ロシアとEUとの関係、特にエネルギー関係に関心があり、修士課程での研究テーマは、「ロシアとEUのエネルギー関係を秩序づけるものはなにか」というものです。法学研究科で国際関係を専攻し、安全保障論と国際政治学の両側面からエネルギー安全保障論に取り組んでいく計画です。 こちらでは、EU研究共同プログラムという名前の通り、ヨーロッパ関連のさまざまな研究領域を専門とする各研究科の先生、先輩、同期からアドバイスや批評を頂ける貴重な場所とし…MORE

EUSIスカラーシップ・インターンシップ2014

2014年5月9日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

EUSIスカラーシップ・インターシップ2014の応募が決まりました。 一橋大学では、2名応募します。 選考にあたっては、EU共同研究プログラムの履修生を優先します。 ぜひこの機会を利用してくださいね。 詳細は、EUSIのホームページ及びEUSI事務局(東キャンパスマーキュリタワー5階)にお問い合わせください。 http://eusi.jp/content_jp/education/internship/

『新EU論』(信山社)の出版

2014年5月8日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

EUワークショップを一緒に担当しています、小川英治先生が編者の1人となられています、『新EU論』が信山社(2014年5月)から発行されました。 EUワークショップは、経済、金融、政治、法、社会、歴史など多角的な観点からEUを取り扱っていますが、『新EU論』も歴史、法、経済、国際関係などさまざまな切口からEUを説明しています。どれもEUです。象を理解するのに鼻だけ触ってみていては理解できないように、EUを理解するのにもさまざまな観点から見る必要があります。 小川先生とは、まだ一橋大学に専任として就職する前の2005年においてすでに『新EU論』の元となった放送大学のテキスト『EU論』並びに問題作成および採点でご一緒していましたが、今、一緒にお仕事をしていて感慨深いです。 http://www.h…MORE

EUワークショップの学生コメンテーター(1)

2014年5月7日lawit

こんにちは、社会学研究科修士二年の横越建城と申します。今回は掲題にあるようにM1ワークショップ報告のコメント担当者として、つたない文章ではありますがワークショップの様子をお伝えしたいと思います。 前期日程も始まって早一か月が経ち、今年度のEUワークショップも既に本格始動しています。先日、報告の第一回目として昨年と同様、新たにワークショップに加わった修士課程一年生の参加者によるプログラム課題の企画書報告が行われました。 今回の報告は以下の二本。 岡田さん 「アイデンティティー形成における言語イデオロギーの役割の比較分析 ―マイノリティグループなどの小規模共同体の使用言語状況の比較より―」 上野さん 「後発ユーロリージョンにおける戦後のシティズンシップ形成 ―アルザスと南チロルの比較から―」 お…MORE