一橋大学

アーカイブ 2018年6月

EUワークショップ 報告者コメント 2018年6月6日

2018年6月8日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

  2018年6月6日 ヨーロッパワークショップ発表資料         経営管理研究科博士後期課程   李 建儒   日本水処理技術の歴史発展およびヨーロッパにおける技術応用   —栗田工業の事例分析—   問題意識について、現在、ヨーロッパが気候変動や環境破壊を抑えるため、企業生産活動がもたらす廃棄物を高い基準で規制している。そのゆえに、水処理技術について研究開発活動および技術応用面を注目される。その中に、日本を代表する栗田工業は、既にヨーロッパにおける水ビジネス事業を展開した。しかしながら、国際分野における栗田工業が水処理技術の応用歴史を着目する研究は希少である。     本研究では主に栗田工業が水処理技術を日本国内から海外に…MORE

EUワークショップ コメンテーターコメント 2018年6月6日

2018年6月7日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

  法学研究科 法学・国際法専攻   博士後期課程3年 葉懿芳(ヨウイホウ)   今回は6月6日に行われたEUワークショップにおける経営管理研究科博士1年の李さんと法学研究科博士2年の吉本さんによる研究報告について、コメンテーターとして報告させていただきます。   報告者の李さんは、「日本水処理技術の歴史発展およびヨーロッパにおける技術応用―栗田工業の事例分析」に関する研究を報告した。その研究背景には、ヨーロッパが現在共有されている環境保護意識に基づく単一市場域内のすべての企業に高い環境基準を求めている。李さんは、そのなかの水処理技術に焦点をあたり、とりわけ日本を代表する栗田工業の事例分析を行う予定です。栗田工業はヨーロッパで成功を収めているものの、そ…MORE