一橋大学

アーカイブ 2015年1月

学生コメント(16)

2015年1月15日法学研究科

今回のEUワークショップは、法学研究科修士1年の石井さんと社会学研究科修士1年の上野さんの2名による報告でした。まず石井さんは、ロシア(加えて当時のソ連)とEUのエネルギー貿易や政策、エネルギーのパイプライン建設に関する事例などを国際関係や外交の歴史的な観点から検証することを目的として、今回は研究の位置づけや東西貿易を巡る米国の対欧州政策について、山本武彦先生や黒川修司先生などの先生方による先行研究を参考にしながら報告をして下さいました。その中では、貿易面での禁輸措置や経済制裁、安全保障の観点において、政治面や軍事面で介入するべきなのか、また冷戦期の各国のパワーバランスの検証や冷戦構造の問い直しに関して、示唆を与えるような議論が行われました。 次に上野さんは、「EUという観点から見た、バルセ…MORE

本日1月14日のシンポジウムの場所変更

2015年1月14日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

本日(1月14日)の国際シンポジウム「グローバリゼーションとEU法の影響」(13:00~15:00)の場所が佐野書院から一橋大学国立西キャンパス 第二講義棟4階406になりました。 挨拶 青木人志 (一橋大学大学院法学研究科長) 司会 但見亮 (一橋大学大学院法学研究科准教授) 報告 侯利陽(Li-yang Hou) (上海交通大学凱原法学院准教授) 「中国における競争法に関する欧州法理論の影響」 コメンテーター 中西優美子 (一橋大学大学院法学研究科教授) 報告 Matthias Vanhullebusch (上海交通大学凱原法学院講師) 「法教育と職業の国際化: 比較の観点から」 コメンテーター Andrea Ortolani (一橋大学法学部非常勤講師)