一橋大学

Euro-Asia Summer School

2014年4月30日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

EU研究共同プログラムの選択必修科目である、「Euro-Asia Summer School」は、一橋大学商学研究科教授小川英治先生が担当されています。小川先生は、副学長でもあり、また、EUSIの理事長もされています。このEuro-Asia Summer Schoolは、ベルギーのLeuven カソリック大学と協力して毎年実施しています。Leuven大学のホームページでもこの募集がされていますので、見てくださいね。 http://us5.campaign-archive1.com/?u=740d45e151a617a4fbd3796dd&id=af311e729a&e=c73e83fc2d https://ghum.kuleuven.be/ggs/projects/euro_…MORE

EUSIのメールマガジン「ウクライナに対するEUの対応」

2014年4月25日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

EU研究共同プログラムは、EUSI(EU Studies Institut in Tokyo)のプロジェクトの1つになっています。EUSIでは、毎月10日、25日頃にメールマガジンを発行しています(登録はinfo@eusi.jp)。今回の巻頭メッセージを担当しました。テーマは、「ウクライナに対するEUの対応」です。ウクライナ問題は現在進行中ですが、これまでEUが採択してきた措置をまとめてみました。よかったら、読んでみてください。http://eusi.jp/content_jp/aboutus/information/commentary_030.html 前回の巻頭メッセージは、EUSIの執行委員でもある川﨑恭治先生がクリミア問題を国際法の観点から書かれています。こちらの方も合わせて読んで…MORE

EUワークショップ(EU Workshop)の開始

2014年4月24日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

昨日、EUワークショップの授業が本格的に開始されました。今年度は、博士課程の学生1人、修士課程2年7人、修士課程1年4人、教員4人で16人でゼミ形式で行っています。1回目は、2期生の2人が報告をしてくれました(この報告と様子については、学生の方がブログを執筆してくれることになっています)。 昨年度とは違うと思ったのは、1期生の2年生が議論に積極的に参加し、有益なコメントを多くだしているということです。報告のなかに「フォービズム」という言葉がでてきて、初めてみる言葉だったので、質問してみました。私はEUを法的な観点から見ているのですが、自分の知らないEUやヨーロッパの議論もあり、勉強になります。色んな研究科の学生がいることを前提に、誰にでも分かるように説明するという技術も一緒に学んでほしいです…MORE

EU Workshop (EU ワークショップ)

2014年4月10日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

EU研究共同プログラムのEUワークショップが4月9日から開始されました。新規の受講希望者は、4人でした。法学研究科、商学研究科、社会学研究科、言語社会研究科と色々な研究科からの参加者となりました。定員が約10名ですので、まだ余裕があります。参加希望者は、4月15日までに法学研究科に登録してくださいね。 次回のEUワークショップは、4月23日です。教室は、ゼミ形式に適している106に変更します。次回の報告者は、修士課程1年生4人の企画書の報告となります。 新らしい1年生、2期生の2年生(修士と博士課程)と教員4名で、EUワークショップを作っていきます。昨年よりもパワーアップして、充実した時間にしたいと思います。

EUワークショップの利用方法

2014年4月4日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

4月2日に福山雅治のCDアルバム「HUMAN」が発売されました。その中のタイトル・チューン「HUMAN」と「暁」は、昨年末の冬の大感謝祭で披露されました。そのときは、まだタイトルも決まっていなくて、作り中の新曲として紹介されました。福山さん曰く、感謝祭では、何か新しいことを試みたいとのこと。また、人の感想や反応を見て、その後CDにするべく作りこむとも。これはファンだけが参加する感謝祭だからできる試みですね。 EUワークショップでは、そのような場を提供しています。いったん研究者になれば、なかなか色んな人の率直な、忌憚のない意見を聞く機会がありません。しかし、EUワークショップでは、先生や他の学生からそのような意見を聞くことができます。ここでは、完成品を披露するのではないので、間違っても不十分で…MORE