一橋大学

アーカイブ 2014年7月

3分で分かるEU法

2014年7月8日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

一橋大学の広報誌HQの夏号(vol. 43)にEU法研究についてのインタビュー記事が掲載されました。だいたい1時間のインタビューがA4で2枚の文章にまとめられています。 EU法との出会いやEU法への興味などを含めEU法について概説していますので、よかったら読んでみてください。 http://www.hit-u.ac.jp/hq/vol043/pdf/hq43_32-33.pdf http://www.hit-u.ac.jp/hq/vol043/index.html

報告者コメント(6)

2014年7月8日法学研究科

2014年6月18日(水)6限時報告 経済学研究科 比較経済・地域開発専攻修士課程2年 EM134004 今西雄也(Yuya Imanishi)   今回の本ワークショップでは、「EUにおける航空輸送の自由化(オープンスカイ)政策と対日EPA(経済連携協定)」について報告しました。これまでの報告ではEUやASEAN(東南アジア諸国連合)の自由貿易協定(FTA)やEPAでの戦略の違いや、関税同盟や国際通商政策の歴史的展開と制度面での考察を行ってきました。具体的には、EUとASEANの「共同体」としての貿易協定締結の可能性を探ることや、各種貿易交渉での関税撤廃の経緯、Eurostatなど様々なデータベースを用いた国際貿易の現状や推移の分析を行うといったことが主な内容です。今回は、修士論…MORE

報告者コメント(5)

2014年7月4日法学研究科

経済学研究科修士2年の高岡徹と申します。7月2日のワークショップで発表させていただきました。市場経済の導入によって競争が促進されると、技術水準の低い企業や、資源配分の非効率的な企業が市場から退出し、結果として産業や一国全体の効率性指標が改善するという仮説の下、EU加盟基準による市場経済化圧力と包摂国の移行経済に伴う全要素生産性の上昇を捉えたい旨を述べました。皆さんからのコメントで中心となったのは、分析対象国、期間の十分なデータが整備されていないという点、移行経済によるTFP上昇効果のみを上手く抽出できるのかという点でした。以上を参考にし、今後の論文作成活動に取り組んでいく所存です。 追記 EUワークショップの後日、経済学研究科の担当教授の方に相談したところ、データや特定効果の抽出方法の欠如は…MORE