一橋大学

EUワークショップ 報告者コメント 2017年7月5日

2017年7月12日中西優美子(Yumiko NAKANISHI)

 

EUワークショップ 報告者コメント

 

 

 

公共政策教育部 修士課程1年 飯田 萌

 

 

 

今回は75EUワークショップで報告させていただいた内容を振り返ります。私はアジア欧州関係に興味を持っており、大学に引き続き大学院でもアジア欧州会合(ASEM)に注目して研究を進めていきたいと考えております。

 

 

今回の報告では「ASEMの意義と課題」という題目で報告をさせていただきました。

 

まず1.ASEM成立以前のアジアと欧州関係の概要を述べた後、ASEMの特徴として意思決定プロセスであるASEAN Wayにについて述べました。そして2.第一回ASEMで問題となった人権問題について述べました。3.ASEMの変化と意義について述べた後、最後に今後の課題を述べました。

 

 

報告の後は先輩・教授方から多くの貴重なアドバイスをいただくことができました。研究対象の深め方や分析方法など多くの点を指摘していただきました。

 

また自身の関心テーマに沿って盛んな議論が行われたことは純粋に嬉しかったです。研究とは一人で黙々と行うもの、というイメージがありましたが、今回の報告の機会では研究の新たな面白さを発見することができました。

 

 

今回頂いた多くのヒントを糧に、次回の発表では更に研究内容を深めたいと思います。